北海道小樽市 ぱんじゅうの桑田屋

会社概要

広辞苑にものってる小樽名物「ぱんじゅう」は、小樽の文明開化の中から生まれたハイカラのひとつ。

この街の文明開化は早く、鉄道も日本で三番目に開通しました。さらに、小樽港が国際貿易港に指定されると銀行や商社、倉庫など洋風建築が次々に建てられていったのです。
パンがまだ高価な食べ物だった頃にリーズナブルな値段で登場したパンのような皮の饅頭(ぱんじゅう)は西洋文化への憧れとともに、あっというまに人気に。小樽や札幌の北の街の人々の生活の中に定着していきました。

 庶民の味(日常のおやつ)として明治時代から慣れ親しまれてきた、縦4センチ・横3センチほどのたこ焼き大のサイズのぱんじゅうは、外の皮(生地)が薄く中身(具)が一杯入っているのがポイントです。

桑田屋の「ぱんじゅう」は粉も小豆も100%の道産を使用し素材にこだわり伝統の味を保持し、お年寄りから小さなお子様まで喜んで頂ける事を願い、ひとつひとつ手作りで丁寧に作り続けてまいります。

特徴として外側の生地(主に小麦)がパリパリ、中身(あん・クリーム等)はアツアツごっそりの食感です。

 定番の味としては こしあん、つぶあん、チョコレート、クリーム、もちあん、生キャラメル、抹茶あん、カマンベールチーズ8種類でしっとりとした甘さ控えめの味わいです。材料の小麦粉は北海道産100%、餡も北海道産100%(十勝産えりも小豆)です。

ぱんじゅうはアツアツの焼きたてをその場で食べていただくのが一番!

もし、ご自宅などに持ち帰って冷めた場合は、電子レンジで約1分温めて、それからオーブントースターで1分間焼けば焼きたてのようにパリッとします。